東京植物検疫協会業務規定
 
第1条 協会は植物等の輸出入検査、検疫手続についての指導、助言を行うとともに、受検準備、受検・消毒・検体採取の立会、病害虫材の選別及びこれらに関連する業務を行い、検査、検疫業務の円滑化に資するものとする。
第2条 協会は前条の業務を円滑に達成するため、刊行物の発行、講習会・説明会等の開催、その他これらに関連する広報活動を行うものとする。
第3条 協会は植物防疫所から植物等の検査、検疫に関する命令・指示等の伝達の依頼を受けたときは、関係者に対しこれを遅滞なく伝達するものとする。
第4条 協会は検査時の準備等について予め関係者に連絡し、受検に万全を期するものとする。また、協会は検査終了後植物防疫官の指示を受け、検査結果を遅滞なく関係者に伝達するものとする。
第5条 協会は会員以外の者から受検等についての依頼を受けたときは、当該貨物の植物検疫が終了するまでの間、「臨時会員」の扱いでこれを受諾することができるものとする。
第6条 協会は第1条から第5条の業務を行うときは、別に定める会費・賦課金等を徴収するものとする。
第7条 協会は会費・賦課金等を請求後、2ヵ月を経てなお支払わない会員があるときは、理事会の決議を経て、その会員に対する業務を停止することができるものとする。
 
附        則
昭和43年7月
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昭和56年5月 一部改正
平成12年5月 一部改正
平成17年5月 一部改正