協会は、次のような事業を行っています。
広報活動
植物検疫がより円滑に実施されるよう、「東京植検だより」をはじめ農水省からの通達や法令集など、様々な資料・情報を関係者に幅広く提供しています。
また、植物防疫所の意向を受けて各種説明会も、随時開催しています。
 
受検業務
 
植物防疫所や輸入関係者と連携を取り、受検日の設定や申請書の提出など、受検に必要な諸準備を行います。
検査や消毒に当たっては、輸入者に代わってそれに立会います。また、積地くん蒸されたものについては、検査に先立ってガスの残存を確認します。
検査が終了すると、その結果を輸入者又は通関業者に連絡し、合格の場合は合格証が発給されます。
消毒を命じられた貨物については、植物防疫官に消毒計画書の承認を受け、輸入認可証が必要な場合はその発給を受けます。また、他の港に回送して消毒を行う場合は、消毒移管の手続きをします。
そのほか、非検疫病害虫の発見通知や輸出貨物に添付されるこん包用木材の消毒証明書などの発給も行っています。
 
PQネットワーク
 
検査の立会い
検疫相談
日頃の業務の中で、植物検疫に関する相談や問い合わせが非常に多くあります。その主な内容は、輸入しようとしている植物が輸入禁止でないか否か、輸入状況、不合格になる確率と消毒施設、受検時に注意すべき事項、手続きや書類上の問題など広範囲にわたっています。
これらに対しては正確に、かつ相手方に十分ご理解いただけるようお答えしています。
検疫相談